放射線安全管理部    アイソトープ基盤研究部門

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公開セミナー開催のお知らせ

公開セミナー「陸域―海洋放射性セシウムの分布と動態の解明 ―地中海と福島沿岸の比較解析―」が、平成30年10月31日に開催されます。
 
<開催趣旨>
 
福島沿岸では、初期暴露海底土中の放射性セシウム濃度は低減しつつあり、今後は陸域由来の寄与の多寡を評価していく必要があります。本セミナーでは、海洋における放射性セシウムの動態を生態学およびモデル解析の見地から長年研究を続けてきた2名の講師をお招きし、地中海と福島沿岸への放射性セシウム流入量の結果を共有するとともに、今後の研究の方向性を討議します。
 
<開催要領>
 

◆日時 10月31日(水)16時00分~18時00分

◆場所 総合研究棟A110 (http://www.ied.tsukuba.ac.jp/ikou/ikouaccess/)

※事前登録不要、参加費無料

 
<講演内容>
 

◆Prof. Sabine Charmasson (フランス放射線防護原子力安全研究所)
Behavior and fate of Radioactive inputs from the Rhone into the Mediterranean Sea: Case of the Chernobyl accident and the controlled releases of nuclear installations
◆Prof. Roman Bezhenar (ウクライナ科学アカデミー計算機システム解析研究所)
Similarities and differences of 137Cs distributions in the marine environments of the Baltic and Black seas and off the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant in model assessments

 
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

放射性物質環境動態・環境および生物への影響に関する学際共同研究

原子力災害による環境・生態系影響リスクマネジメントプログラム(ENEP)

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