放射線安全管理部    アイソトープ基盤研究部門

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 TEL:029-853-2513
     (事務室)
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     (放射線管理室)

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概要

目的

1. 共同利用および研究開発
    放射性同位元素並びに放射線関係の施設及び機器を総合的に管理し、これを諸分野の研究・教育のための共同利用に提供する一方、それに関連する放射線計測学, 放射線管理学等の周辺分野の研究開発を行い、共同利用の効率化をはかる。
2. 教育訓練
    放射線取扱者の教育訓練を実施して、放射性同位元素・放射線ならびにその安全取扱いに関する正しい知識・技術の普及をはかる。
3. 放射線管理
    本学の放射性同位元素ならびにX線発生装置の管理を総合的に行い、放射線障害を防止する。
 

所在地・連絡先

所在地 〒305-8577
   茨城県つくば市天王台 1-1-1
   国立大学法人筑波大学 アイソトープ環境動態研究センター
アクセス 東京方面からの交通
つくばエクスプレス (TX) 秋葉原より終点つくば、もしくは東京駅八重洲南口より高速バス「つくばセンター行」または「筑波大学行」
つくばセンターより関東鉄道バス筑波大学循環 (右回り, 左回り) 及び、筑波大学中央行き「第一エリア前」下車すぐ
電話 029-853-2513 (事務室)
029-853-2514 (放射線管理室)
FAX 029-853-2511
緊急連絡先 教職員への連絡網が玄関及び管理区域内各所に掲示してあります。
 

沿革

昭和 50 年   4 月 アイソトープセンター発足
昭和 51 年   1 月 アイソトープセンター規則作成
昭和 51 年   2 月 放射線障害予防規程制定
昭和 53 年   3 月 アイソトープセンター竣功 (第一期工事)
昭和 53 年 10 月 科学技術庁より放射性同位元素等使用承認
昭和 54 年   2 月 学内共同利用開始
昭和 57 年   3 月 教育訓練施設竣功 (第二期工事)
昭和 57 年   9 月 科学技術庁より放射性同位元素等使用承認
昭和 57 年 11 月 教育訓練施設利用開始
昭和 58 年 11 月 有機廃液焼却施設設置
昭和 60 年   3 月 入退室管理システム導入
平成   7 年   3 月 入退室管理システム更新
平成   8 年   3 月 放射線モニタリングシステム更新
平成 11 年   3 月 排水設備 (貯留槽) の更新
平成 12 年   3 月 有機廃液焼却装置の更新
平成 16 年   4 月 研究基盤総合センターアイソトープ部門 (組織改編)
平成 18 年   4 月 アイソトープ総合センター (組織改編)
平成 18 年   4 月 学内 X 線発生装置管理開始
平成 23 年   3 月 入退管理システム更新, 非密封放射性同位元素管理ソフトウェア更新
平成 24 年 12 月 アイソトープ環境動態研究センター (組織改編)
 

職員構成

職種 氏名または人数 所属等
教授
放射線取扱主任者
末木 啓介 数理物質系 化学域
数理物質科学研究科 化学専攻
准教授
放射線取扱主任者
古川 純 生命環境系
生命環境科学研究科 環境バイオマス共生学専攻
准教授 坂口 綾 数理物質系 化学域
数理物質科学研究科 化学専攻
助教 山﨑 信哉 数理物質系 化学域
数理物質科学研究科 化学専攻
技術職員 アイソトープ環境動態研究センター
rikanri (あっとまーく) ied.tsukuba.ac.jp
技術職員 生命環境系アイソトープ施設
seimeiri (あっとまーく) ied.tsukuba.ac.jp
技術職員 医学医療系アイソトープ施設
igakuri (あっとまーく) ied.tsukuba.ac.jp
事務職員 研究推進部 研究企画課

 

放射性物質環境動態・環境および生物への影響に関する学際共同研究

原子力災害による環境・生態系影響リスクマネジメントプログラム(ENEP)

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アイソトープ環境動態研究センター利用細則