2021年度 ERAN Kick-Off ミーティング

開催日:2021年5月24日(月)
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WebEx会場(フラッシュトーク/ Flash Talk)
Remo会場(ポスターセッション/ Poster Session)
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Program

9:00                  開会挨拶 / Opening Remarks
9:10–10:00         フラッシュトーク A / Flash Talk A(Webex)
10:00-12:00        ポスターセッション/ Poster Session(Remo)

12:50-13:30      フラッシュトーク B/ Flash Talk B(Webex)
13:30-15:00      ポスターセッション/ Poster Session(Remo)

15:10-16:00      意見交換会/ Meeting to exchange opinions(Remo)

フラッシュトーク A

A01    加藤弘亮・新里 忠史:
森林源頭部における表流水への溶存態セシウム137の流出経路の推定.

A02    亀山 敏顕・熊谷 朝臣・恩田 裕一:
流域特性が水文過程に及ぼす影響の評価に資する山地森林流域流出モデルの開発:水文・同位体データを用いて.

A03  五味 高志・恩田 裕一:
山地上流域における放射性セシウムの降下量と流出量の関係.

A04  中尾 淳・高橋 純子・塚田 祥文:
地質の異なる福島森林土壌中での放射性セシウムの移動性と鉱物組成との関係解明.

A05  大河内 博・反町 篤行・竹内 里紗・床次 眞司・赤田 尚史:
里山再生を目指した福島県浪江町における放射性セシウムの森林内動態開明.

A06  笠原 玉青・恩田 裕一:
森林管理による流域・プロット土砂流出の変化:移動土砂量と同位体データを用いて.

A07  杉浦 広幸・塚田 祥文:
吾妻山周辺に生育するクロマメノキ果実における137Cs濃度差の研究.

A08  柴田 英昭・福澤 加里部・恩田 裕一:
森林流域からの溶存化学成分流出パターンの長期変動.

A09  小西 博巳・萩原大樹・萩原 大樹:
放射性セシウムの移動媒体についての鉱物学的研究.

A10  津田 吉晃・神藤 友宏・和田 敏裕・兼子 伸吾:
福島県東部に分布するエゾウグイの遺伝的多様性の解明:帰還困難区域周辺の生物多様性保全にむけて.

A11  大手 信人・二瓶 直登・辰野 宇大・角間 海七渡・和田 敏裕:
福島県上小国集水域における放射性微粒子の動態把握.

A12  脇山 義史・笹 公和・松村 万寿美・松中 哲也・平尾 茂一:
阿武隈川および新田川における出水時の129I動態.

A13  荒居 博之・恩田 裕一:
霞ヶ浦における放射性セシウムの移行と収支に関する研究.

A14  恩田裕一・高田 兵衛・脇山 義史:
新井田川の粒径別の浮遊砂の挙動と海への影響.

A15  三浦 輝・石丸 隆・神田 穣太・伊藤 友加里・田副 博文:
海洋堆積物由来の放射性セシウム粒子の溶解特性の解明.

A16  田原 淳一郎・森戸 誠・小野 聡太郎・藤井 竣・眞田 幸尚:
福島環境モニタリングを目的とした採泥機能を有する小型無人船の開発 (2) u-ASVによる協調制御.

A17  津旨 大輔・辻 英樹・三浦 輝・青山 道夫・浜島 靖典・林 誠二:
松川浦から海洋への溶存放射性セシウムの供給過程の解明.

A18  神林 翔太・青野 辰雄:
沿岸海域における放射性セシウムの挙動解明に関する研究.

A19  守岡 良晃 ・和田 敏裕:
福島県松川浦における魚類の放射性セシウム濃度.

A20  高田 兵衛・青山 道夫:
河川から海洋への放射性セシウムの寄与と挙動の解析.

A21  樋口 健太・玉熊 佑紀・細田 正洋・秋葉 澄伯・床次 眞司:
ラドン子孫核種における放射能環境動態の解明.

A22  柳澤 文孝・吉原 美咲・鈴木 美沙・赤田 尚史:
山形蔵王の樹氷の水素・酸素同位体組成.

A23  岩田 尚能・柳澤 文孝・吉原 美咲・赤田 尚史:
山形蔵王の樹氷に含まれているベリリウム−7.

A24  北 和之・林 奈穂・加納 瑞季・五十嵐 康人・保坂 健太郎・古川 純・羽田野 祐子:
大気と植物・菌類間の放射性セシウム移行可能性の研究.

A25  細田 正洋・平尾 茂一・床次 眞司・赤田 尚史・玉熊 佑紀:
大気中放射性物質の連続モニタリングに資する基礎研究.

A26  安岡 由美・向 高弘・床次 眞司・細田 正洋:
環境中ラドンによる放射線施設監視モニタの感度確認3: 活性炭型ラドン検出器による感度確認.

A27  菅野 里美・Nathalie LEONHARDT・古川 純:
イネのNa、K、Cs輸送イメージング.

A28  二瓶 直登・吉村和也:
放射性微粒子による作物への影響解析.

A29  丸山 隼人・久保 堅司・古川 純:
マメ科植物ルーピンの放射性セシウム吸収と分配に関わる輸送体の探索.

A30  頼 泰樹・佐々木 翔渚・古川 純:
イネのセシウム吸収経路の全容解明.

A31  高橋 純子・脇山 義史:
福島県山木屋地区における除染後のダイズ連作地と非耕作地の土壌理化学性の比較.

A32  星 正治・佐藤 斉・遠藤 暁・藤本 成明・七條 和子・坂口 綾・恩田 裕一:
カザフスタンのウラン鉱山近郊の大気中のエアロゾルの収集と測定及び放射性微粒子の影響研究.

A33  Olena Burdo・Tomisato Miura・Yohei Fujishima・Hiroko Ishiniwa:
Establishment of FISH probes for dicentric analysis of wild rodents in Chornobyl.

A34  高橋 温・三浦 富智:
付加線量法によるアライグマの外部被ばく量推定法の確立.

A35  斎藤 梨絵・今藤 夏子・熊田 礼子・James Beasley・玉置 雅紀:
帰還困難区域内のイノシシを対象とした糞DNAにおけるMIG-seq解析の手法検討.

A36  中田 章史・山城 秀昭・藤嶋 洋平・三浦 富智:
微小核法を利用した精子形成過程における放射線感受性評価の検討.

A37  湯本 景将・津田 吉晃・兼子 伸吾・和田 敏裕:
帰還困難区域に生息するセミ類の生物多様性評価.

A38  清水 良央・篠田 壽・佐野 有哉・三浦 富智:
アライグマ骨組織への放射性物質取り込みに関する組織局在評価.

A39  舟木 優斗・難波 謙二・林 誠二・石井 弓美子・和田 敏裕:
横川ダム湖およびその上流域における魚類への放射性セシウム移行特性の解明.

A40  苅部 甚一・白井 厚太朗・中田 裕希・江口 貴博・田副 博文:
貝殻を用いた海水中の放射性ストロンチウムモニタリング法の検討.

A41  高木 淳一・三田村 啓理・和田 敏裕:
淡水域における食物網の上位魚種の移動とその放射能セシウム濃度の関係解明.

A42  野田 琢嗣・三田村 啓理・和田 敏裕:
深度・温度ロガー用いた原発周辺海域の魚類の移動生態の解明〜魚類の放射能汚染のリスク評価に向けて〜.

A43  坂口 綾・Jian Zheng:
高マトリクス試料中の極微量放射性核種測定法確立.

A44  横山 明彦・永井 歩夢・坂口 綾:
環境中ネプツニウム測定用AMSトレーサー調製法の検討.

A45  緒方 良至・有信 哲哉・小島 貞男・箕輪 はるか・青山 道夫:
ケイ酸バリウムを主成分とするストロンチウム吸着剤を用いた海水・陸水中の90Sr分析法の検討―低濃度試料への応用―.

A46  川村   秀久・田籠 久也・山田 映見・土肥 輝美・藤原 健壮:
Cs 保持に関わる環境試料の前処理・分析手法の確立 .

A47  赤田 尚史・田副 博文・桑田 遥・藤原 健壮・寺島 元基・平尾 茂一:
液体シンチレーションカウンターを用いたトリチウム分析のためのカクテル剤の検討.

A48  山崎 信哉・平尾 茂一:
銀電極を用いた定電位電解におけるヨウ素の同位体分別の検討.

A49  佐々木 隆之・藤原 健壮・土肥 輝美:
酸化鉱物表面の核種収着状態に関する分光学的研究.

A50  有馬   ボシールアハンマド・Begum Zinnat Ara・Rahman Ismail Md. Mofizur :
環境汚染重金属除去機能を有する磁性と多孔性粉体の開発.

A51  本多 真紀・Martin Martschini・Peter Steier・坂口 綾・末木 啓介:
加速器質量分析による水及び生物試料中の90Srの分析.

A52  阪間 稔・佐瀬 卓也・赤田 尚史:
PHITS計算と3D-CAD設計の融合による高精細MRCPs四面体メッシュ人体及び環境構造体における被ばく線量評価.

A53  黄倉 雅広・飯本 武志・福田 一斗・山口 克彦:
複雑な線量体系に関する公衆理解と定義の変更に伴う影響に関する研究.

A54  小池   弘美・飯本 武志 ・床次 眞司 :
学校での放射線教育を想定した自然放射線源の活用方法の検討 .

A55  Zhiyong Liu・Li Zhihong・Han Xiaoxiao・Jian Zheng:
Characteristics of radioisotope fingerprints of forest soils in Changbai Mountain, Northeast China.

A56  Hu Jun ・小槻 俊司・五十嵐 康記:
Quantify the fire trends and resuspension radionuclides using remote sensing data for radioactively contaminated forests in Ukraine..

A57  Olivier EVRARD・Anthony FOUCHER・Irène LEFEVRE・Seiji Hayashi・Hideki Tsuji・Yoshifumi Wakiyama:
High-resolution reconstruction of sediment and radiocesium source contributions in a lake draining the main Fukushima radioactive pollution plume.

A58  Eka Aulia Ardyanti・HeruPrasetio・Eka DjatnikaNugraha・Kusdiana・床次 眞司 :
External Dose Assessment in the High Background Radiation Area,Natural and Artificial Sources.

A59  Mathew James Bruce Swallow・Yusuke Unno・Akira Takeda・Naofumi Akata:
Development and implementation of methods to assess radiocesium transfer in forest soil ecosystems.

A60  Fei Chen・Quiang Xiong・Lu Zhang・Hirofumi Tazoe:
Gross alpha and gross beta radioactivity concentration in environmental water.

A61  Zhu Siteng・張 勁・大塚 進平・片境 紗希・青野 辰雄:
放射性核種を用いた日本海溝周辺海域における沈降粒子輸送状況の評価.

A62  Wang Zheng・Jian Zheng:
Tracing the sources of Pu and Hg in the deep-sea sediments using Pu and Hg isotopes.

A63  Shan Xing・Xiongxin Dai・Taeko Shinonaga・Hirofumi Tazoe:
Method development and analysis of refractory radionuclides in seawater samples.

A64  Wu MEN・Fenfen WANG・Jian Zheng:
Analytical method of 135Cs and 137Cs in large volume of seawater by ICP-MS spectrometry.

A65  Shaoming Pan・Shuai Zhang ・Jian Zheng:
Simultaneous determination of 237Np and Pu isotopes in seawater by SF-ICP-MS with a single column chromatographic separation.

A66  Ceiga Nuzulia Sofyaningtyas・Kusdiana・Eka DjatnikaNugraha・Shinji Tokonami:
Determination Cs-137 and Cs-134 in Food Samples.

A67  James Beasley・Yoshifumi Wakiyama・Kenji Namba:
Influences of Rooting Activity by Wild Boar on 137Cs Bioavailability.

A68  Rashedul Islam Ripon・Mohammad Kahdemul Islam・Foni Bushon Biswas・Rahman Ismail Md. Mofizur:
Design, synthesis and characterization of cobalt(III) and nickel(II) complexes with biogenic chelator triazoles, pyrrole, pyrazole, imidazole and their derivatives.

A69  木野 康志・山下 琢磨・三浦 富智:
野生キノコの放射性セシウム濃度の測定.

A70  Nick Beresford・Yuichi Onda・Mike Wood・Peter Martin:
Scoping study to establish a ‘Radioecological Observatory’ site linked to other worldwide sites.

フラッシュトーク B

B01  保坂 健太郎・糟谷 大河・山本 航平・南 京沃・石庭 寛子:
きのこ類と寄生菌および捕食者(小動物)を介した森林内の放射性セシウムの動態把握.

B02  山口 直文・関口 智寛:
非定常流下での堆積物輸送の特性解明に向けた基礎実験.

B03  松中 哲也・笹 公和・末木 啓介:
湖沼堆積物に記録された1950年以降のI-129とCs-137の沈着量変動.

B04  藤田 一輝・谷口 圭輔・竹内 幸生・勝野 和美・恩田 裕一:
福島県を流れる河川における放射性セシウムの長期的なモニタリング.

B05  田中 万也・栗原 雄一・山﨑 信哉:
人形峠におけるウランとラジウムの環境動態研究.

B06  竹内 幸生・藤田 一輝・勝野 和美・谷口 圭輔・恩田 裕一:
阿武隈川支流広瀬川を流れる放射性セシウムの出水イベントにおける経時的な濃度変化.

B07  遠藤 徳孝・谷口 圭輔・関口 智寛:
砂礫洲における細粒粒子の捕捉能に関する実験.

B08  柿内 秀樹・植田 真司・伊志嶺 聡伸・恩田 裕一・加藤 弘亮:
植物アーカイブ試料を用いた環境トリチウムの遡及的評価法の開発.

B09  古川 雅英・城間 吉貴・細田 正洋・仲宗根 峻也・中村 夏織・床次 眞司・赤田 尚史:
亜熱帯島嶼における土壌の天然放射性核種濃度とその地学的背景に関する研究.

B10  仲宗根 峻也・古川 雅英・赤田 尚史・城間 吉貴・中村 夏織・赤田 尚史:
水中ラドン濃度と湧出量の連続観測に基づく豪雨時の湧泉における降雨流出特性の解明.

B11  中村 夏織・古川 雅英・城間 吉貴・仲宗根 峻也・平尾 茂一:
沖縄本島に分布する代表的な土壌のラドン散逸率の評価.

B12  藤井 竣・田原 淳一郎・森戸 誠・小野 聡太郎・眞田 幸尚:
福島環境モニタリングを目的とした採泥機能を有する小型無人船の開発 (1) 無人船の制御手法開発.

B13  猪股 弥生・青山 道夫:
日本海における福島原子力発電所由来の放射性セシウム濃度の時定数と輸送量の推定.

B14  大木 淳之・高田 兵衛:
沿岸海域の堆積物からのヨードエタン(C2H5I)発生.

B15  神田 穣太・石丸 隆・伊藤友加里・田副 博文:
福島沿岸海域における高線量粒子の海洋生態系影響に関する研究.

B16  平良 文亨・松尾 政彦・平尾 茂一:
帰還困難区域における建屋に内在する放射性セシウムと解体作業に伴い飛散する放射性セシウムの動態把握.

B17  渡来 靖・中村 祐輔:
3次元気象場の把握を目的としたUAV観測手法の確立.

B18  阿部 悠・藤嶋 洋平・三浦 富智:
染色体異常解析における細胞分裂像取得条件の最適化.

B19  渡部 翔・榎本 昌宏・天野 洋典・和田 敏裕・高田 兵衛:
底魚類における海底土が及ぼす放射性物質移行に関する研究.

B20  藤島 政博・CATANIA Francesco・LYNCH Michael・難波 謙二:
福島第一原発事故のゾウリムシへの影響.

B21  高橋 真哉・玉置 雅紀・玉置 雅紀:
DNA相同組み換えレポータ遺伝子を持つ植物培養細胞を用いた帰還困難区域におけるバイオモニタリング実施.

B22  鈴木 正敏・石川 諒椰・三浦 富智・藤嶋 洋平:
福島第一原発事故後の放射線被ばくによる 野生動物体内の酸化ストレス状態.

B23  尾崎 紀昭・土肥 輝美・土肥 輝美:
生物の鉱物形成作用と核種固定化に関する研究.

B24  山城 秀昭・中田 章史・三浦 富智:
被災アカネズミにおける精原幹細胞の自己複製および分化の影響解析.

B25  田中 草太・石井 伸昌:
ミミズが土壌中の放射性セシウムの鉛直分布に及ぼす影響の解明.

B26  遠藤 大二・中嶋 信美・大沼 学・玉置 雅紀・石庭 寛子:
原発事故周辺地域のアカネズミにおけるDNA修復遺伝子多型.

B27  根本 唯・斎藤 梨絵・熊田 礼子・今藤 夏子・玉置 雅紀:
次世代シーケンサーを使用したMIG-seq法による福島県のツキノワグマの遺伝的集団構造の推定.

B28  立田 穣・西川 淳・小林 卓也・青野 辰雄・浜島 靖典・青山 道夫・高田 兵衛:
福島沿岸魚における137Cs/133Cs 比:海洋生態系内の放射性セシウム移行の平衡と遷移.

B29  浅井 志保・坂口 綾:
環境中に放出された135Cs分析の精密化を目的としたセシウム同位体標準液の開発.

B30  宇都宮 聡・山崎 信哉:
放射性セシウム含有微粒子の多角的精密解析に基づく炉内条件と環境影響の解明.

B31  田副 博文・高貝 慶隆:
ICP質量分析計を用いた緊急時における水質中のSr-90分析.

B32  小島 貞男・有信 哲哉・緒方 良至・箕輪 はるか・青山 道夫:
ケイ酸バリウムを主成分とするストロンチウム吸着剤を用いた90Sr分析法の開発と海水・海洋生物中の90Sr測定への応用.

B33  佐瀬 卓也・阪間 稔・丸山 晴男・赤田 尚史:
新学習指導要領による高校検定教科書における放射線・環境・震災教育の変遷調査.

B34  飯本 武志・庄 沁優・小池 弘美・赤田 尚史:
放射線教育用簡易測定器の開発と校正に関する研究.

B35  Mikailova Rena・Yuichi Onda:
Simulation of the absorbed dose rate for Japanese Cedar trees depending on the litter and soil water content.

B36  Xinchao Sun・Yuichi Onda:
Isotopic evaluation on relative contribution of canopy microbial nitrification to throughfall nitrate in temperate forests.

B37  Joske Ruytinx ・Kenji Namba:
Building a culture collection of Suillus luteus, an ectomycorrhizal fungus associated with pine trees.

B38  Makhsun・Untara・Shinji Tokonami:
Monitoring of radon gas in the ground as an early warning system of earthquake.

B39  Estiner Walusungu KATENGEZA・越智 康太郎・眞田 幸尚 :
Clarification of measurement uncertainty of a plastic scintillation fiber (PSF) for in-situ monitoring of the distribution of radiocesium in bottom sediments of agricultural ponds.

B40  Elistina・Kusdiana・Eka Djatnika Nugraha・Naofumi Akata:
Determination of Pu-239/240 in water.

B41  Oktisya Devi Widyaningsih・Kusdiana・Eka Djatnika Nugraha・田副 博文:
Determination Sr-90 in Milk Samples.

B42  Roman Bezhenar・VladimirMaderich・Hyoue Takata:
Investigation of expected radioactive contamination and doses to human in result of potential release of dumped water from Fukushimastorage tanks into marine environment by using box modeling.

B43  VO VAN TIEN・Dao Van Hoang・Nguyen Van Hoai Nam・Đoàn Thị Thanh Nhan・田副 博文:
Presence of Cs-137, Cs-134, Sr-90 traces from the  Fukushima Daiichi Nuclear Power Station accident in the seawater and  air for baseline date in Viet Nam.

B44  SOUMAYAH Bachirou・SAIDOU・BONGUE Daniel・Bineng Guillaume Samuel・HAMADOU Issa・床次眞司 ・細田正洋:
Environmental radiation exposure in the Fukushima Prefecture and in a radon prone area of the Adamawa region in Cameroon.

B45  Siritorn BURANURAK・Shinji Tokonami・Kranrod Chutima:
Assessment of natural radioactivity and radiological health impact on paleontologists and workers in dinosaur fossil exaction sitescontaining with high-background radiation.

B46  Hasan Md Mahamudul・飯本武志・Qianhao Mark Jin・Akihiro Sakoma・Miroslaw Janik・細田 正洋・玉熊 佑紀:
Spatiotemporal dynamics of natural radon isotopes causing indoor environmental exposures and their effective countermeasures based on model- room-experiments.

B47  IIN KURNIA・Yanti Lusiyanti・Teja Kisnanto・Devita Tetriana・Tomisato Miura:
Detection of 8-oxo-dG level in serum and γ-H2AX, micronuclei, and apoptosis caspase-3 in lymphocyte of Indonesian Nuclear Reactors.

B48  Tran Thanh Mai・三浦 富智・藤嶋 洋平・阿部 悠・Goh Swee Ting Valerie・三浦 富智:
Establishment of on-site culture system to evaluate cytogenetic effect on human and wild mice in Fukushima.

B49  Dwi Ramadhani・Sofiati Purnami・Tomisato Miura:
Evaluation of the Serum Catalase Activity in the Individuals Exposed to High Levels of Radon Concentration: A Pilot Study.

B50  KITCHA SIME Fayette・SAÏDOU・Tchuente Siaka Yvette Flore・Ndjana Nkoulou II Joseph Emmanue・Takoukam Soh Serge Didier・床次 眞司・Chutima KRANROD:
Study of environmental radioactivity in the Fukushima Prefecture, Japan and in the rare-earth element bearing area of Akonolinga, Cameroon.

B51  Tapashi Ghosh Roy・Zinnat A. Begum・Saswata Rabi・Rahman Ismail Md. Mofizur:
Synthesis, characterization, and radiometric investigations on nickel(II) complexes of a new N-alkyl pendent azamacrocyclic chelator.

B52  Suman Barua・Shahadat Hossain・Rahman Ismail Md. Mofizur:
Assessment of radiological contamination of soils due to open-beach ship recycling activities in Bangladesh.

B53  Debashis Palit・Shahadat Hossain・Rahman Ismail Md. Mofizur:
Study of naturally occurred radioactivity in the soil and rocks of Chittagong Hill Tracts area of Bangladesh.

B54  長谷川 浩・Begum Zinnat Ara・Rahman Ismail Md. Mofizur :
土壌中の放射性元素に対するキレート洗浄処理と植物への影響.

B55  Hai Wang・Renjuan Liu・Jian Zheng:
Studies on the distribution and migration characteristics of Np and Pu in typical karst environment.

B56  Md. Safiur Rahman・Tasrina Rabiya Choudhury・Hirofumi Tazoe:
Capacity building for development of nuclear techniques for analysis of radionuclides in environmental samples collected from Ruppur Nuclear Power Plant (RNPP), Bangladesh.

List of Poster Number

001  加藤弘亮・新里 忠史:
森林源頭部における表流水への溶存態セシウム137の流出経路の推定.(core time: 10:00-12:00, 13:45-15:00)

002  亀山 敏顕・熊谷 朝臣・恩田 裕一:
流域特性が水文過程に及ぼす影響の評価に資する山地森林流域流出モデルの開発:水文・同位体データを用いて.(core time: 10:00-11:00)

003  五味 高志・恩田 裕一:
山地上流域における放射性セシウムの降下量と流出量の関係.(core time: 10:30-11:00)

004  中尾 淳・高橋 純子・塚田 祥文:
地質の異なる福島森林土壌中での放射性セシウムの移動性と鉱物組成との関係解明.(core time: 10:00-12:00)

005  大河内 博・反町 篤行・竹内 里紗・床次 眞司・赤田 尚史:
里山再生を目指した福島県浪江町における放射性セシウムの森林内動態開明.(core time: 10:30-11:30)

006  笠原 玉青・恩田 裕一:
森林管理による流域・プロット土砂流出の変化:移動土砂量と同位体データを用いて.(core time: 10:00-10:30)

007  Zhiyong Liu・Li Zhihong・Han Xiaoxiao・Jian Zheng:
Characteristics of radioisotope fingerprints of forest soils in Changbai Mountain, Northeast China.(core time: 10:00-11:00)

008  Hu Jun ・小槻 俊司・五十嵐 康記:
Quantify the fire trends and resuspension radionuclides using remote sensing data for radioactively contaminated forests in Ukraine..(core time: 10:00-11:30)

009  杉浦 広幸・塚田 祥文:
吾妻山周辺に生育するクロマメノキ果実における137Cs濃度差の研究.(core time: 11:00-11:30)

010  保坂 健太郎・糟谷 大河・山本 航平・南 京沃・石庭 寛子:
きのこ類と寄生菌および捕食者(小動物)を介した森林内の放射性セシウムの動態把握.(core time: 13:30-14:30)

011  Mikailova Rena・Yuichi Onda:
Simulation of the absorbed dose rate for Japanese Cedar trees depending on the litter and soil water content.(core time: 14:30-15:00)

012  Xinchao Sun・Yuichi Onda:
Isotopic evaluation on relative contribution of canopy microbial nitrification to throughfall nitrate in temperate forests.(core time: 13:20-15:00)

013  Joske Ruytinx ・Kenji Namba:
Building a culture collection of Suillus luteus, an ectomycorrhizal fungus associated with pine trees.(core time: Afternoon)

014  柴田 英昭・福澤 加里部・恩田 裕一:
森林流域からの溶存化学成分流出パターンの長期変動.(core time: 10:00-10:30)

015  小西 博巳・萩原大樹・萩原 大樹:
放射性セシウムの移動媒体についての鉱物学的研究.(core time: 10:00-11:00)

016  津田 吉晃・神藤 友宏・和田 敏裕・兼子 伸吾:
福島県東部に分布するエゾウグイの遺伝的多様性の解明:帰還困難区域周辺の生物多様性保全にむけて.(core time: 10:00-11:30)

017  大手 信人・二瓶 直登・辰野 宇大・角間 海七渡・和田 敏裕:
福島県上小国集水域における放射性微粒子の動態把握.(core time: 10:00-11:00)

018  脇山 義史・笹 公和・松村 万寿美・松中 哲也・平尾 茂一:
阿武隈川および新田川における出水時の129I動態.(core time: 10:30-11:10)

019  荒居 博之・恩田 裕一:
霞ヶ浦における放射性セシウムの移行と収支に関する研究.(core time: 10:00-10:30)

020  恩田裕一・高田 兵衛・脇山 義史:
新井田川の粒径別の浮遊砂の挙動と海への影響.(core time: 10:30-11:00)

021  Olivier EVRARD・Anthony FOUCHER・Irène LEFEVRE・Seiji Hayashi・Hideki Tsuji・Yoshifumi Wakiyama:
High-resolution reconstruction of sediment and radiocesium source contributions in a lake draining the main Fukushima radioactive pollution plume.(core time: 10:00-12:00)

022  Eka Aulia Ardyanti・HeruPrasetio・Eka DjatnikaNugraha・Kusdiana・床次 眞司 :
External Dose Assessment in the High Background Radiation Area,Natural and Artificial Sources.(core time: 11:00-12:00)

023  Mathew James Bruce Swallow・Yusuke Unno・Akira Takeda・Naofumi Akata:
Development and implementation of methods to assess radiocesium transfer in forest soil ecosystems.(core time: 10:00-12:00)

024  Fei Chen・Quiang Xiong・Lu Zhang・Hirofumi Tazoe:
Gross alpha and gross beta radioactivity concentration in environmental water.(core time: 10:30-11:10)

025  山口 直文・関口 智寛:
非定常流下での堆積物輸送の特性解明に向けた基礎実験.(core time: 13:20-14:00)

026  松中 哲也・笹 公和・末木 啓介:
湖沼堆積物に記録された1950年以降のI-129とCs-137の沈着量変動.(core time: 13:20-13:50)

027  藤田 一輝・谷口 圭輔・竹内 幸生・勝野 和美・恩田 裕一:
福島県を流れる河川における放射性セシウムの長期的なモニタリング.(core time: 13:20-14:00)

028  田中 万也・栗原 雄一・山﨑 信哉:
人形峠におけるウランとラジウムの環境動態研究.(core time: 13:20-15:00)

029  竹内 幸生・藤田 一輝・勝野 和美・谷口 圭輔・恩田 裕一:
阿武隈川支流広瀬川を流れる放射性セシウムの出水イベントにおける経時的な濃度変化.(core time: 13:20-15:00)

030  遠藤 徳孝・谷口 圭輔・関口 智寛:
砂礫洲における細粒粒子の捕捉能に関する実験.(core time: 13:30-14:00)

031  柿内 秀樹・植田 真司・伊志嶺 聡伸・恩田 裕一・加藤 弘亮:
植物アーカイブ試料を用いた環境トリチウムの遡及的評価法の開発.(core time: 14:00-15:00)

032  古川 雅英・城間 吉貴・細田 正洋・仲宗根 峻也・中村 夏織・床次 眞司・赤田 尚史:
亜熱帯島嶼における土壌の天然放射性核種濃度とその地学的背景に関する研究.(core time: 10:30-12:00)

033  仲宗根 峻也・古川 雅英・赤田 尚史・城間 吉貴・中村 夏織・赤田 尚史:
水中ラドン濃度と湧出量の連続観測に基づく豪雨時の湧泉における降雨流出特性の解明.(core time: 10:00-11:00)

034  中村 夏織・古川 雅英・城間 吉貴・仲宗根 峻也・平尾 茂一:
沖縄本島に分布する代表的な土壌のラドン散逸率の評価.(core time: 13:20-13:50)

035  Makhsun・Untara・Shinji Tokonami:
Monitoring of radon gas in the ground as an early warning system of earthquake.(core time: 13:20-14:00)

036  Estiner Walusungu KATENGEZA・越智 康太郎・眞田 幸尚:
Clarification of measurement uncertainty of a plastic scintillation fiber (PSF) for in-situ monitoring of the distribution of radiocesium in bottom sediments of agricultural ponds.(core time: 13:20-15:00)

037  Elistina・Kusdiana・Eka Djatnika Nugraha・Naofumi Akata:
Determination of Pu-239/240 in water.(core time: 13:30-14.00)

038  Oktisya Devi Widyaningsih・Kusdiana・Eka Djatnika Nugraha・田副 博文:
Determination Sr-90 in Milk Samples.(core time: 13:30-14:00)

039  三浦  輝・石丸 隆・神田 穣太・伊藤 友加里・田副 博文:
海洋堆積物由来の放射性セシウム粒子の溶解特性の解明.(core time: 10:00-12:00)

040  田原 淳一郎・森戸 誠・小野 聡太郎・藤井 竣・眞田 幸尚:
福島環境モニタリングを目的とした採泥機能を有する小型無人船の開発 (2) u-ASVによる協調制御.(core time: 10:00-10:30)

041  津旨 大輔・辻 英樹・三浦 輝・青山 道夫・浜島 靖典・林 誠二:
松川浦から海洋への溶存放射性セシウムの供給過程の解明.(core time: 10:00-12:00)

042  神林 翔太・青野 辰雄:
沿岸海域における放射性セシウムの挙動解明に関する研究.(core time: 11:00-11:30)

043  守岡 良晃 ・和田 敏裕:
福島県松川浦における魚類の放射性セシウム濃度.(core time: 10:00-11:00)

044  高田兵衛・青山道夫:
河川から海洋への放射性セシウムの寄与と挙動の解析.(core time: 10:00-12:00)

045  Zhu Siteng・張 勁・大塚 進平・片境 紗希・青野 辰雄:
放射性核種を用いた日本海溝周辺海域における沈降粒子輸送状況の評価.(core time: 10:00-10:30)

046  Wang Zheng・Jian Zheng:
Tracing the sources of Pu and Hg in the deep-sea sediments using Pu and Hg isotopes.(core time: 10:00-10:30)

047  Shan Xing・Xiongxin Dai・Taeko Shinonaga・Hirofumi Tazoe:
Method development and analysis of refractory radionuclides in seawater samples.(core time: 10:30-11:00)

048  Wu MEN・Fenfen WANG・Jian Zheng:
Analytical method of 135Cs and 137Cs in large volume of seawater by ICP-MS spectrometry.(core time: 10:00-12:00)

049  Shaoming Pan・Shuai Zhang ・Jian Zheng:
Simultaneous determination of 237Np and Pu isotopes in seawater by SF-ICP-MS with a single column chromatographic separation.(core time: 10:00-12:00)

050  藤井 竣・田原 淳一郎・森戸 誠・小野 聡太郎・眞田 幸尚:
福島環境モニタリングを目的とした採泥機能を有する小型無人船の開発 (1) 無人船の制御手法開発.(core time: 11:00-12:00)

051  猪股 弥生・青山 道夫:
日本海における福島原子力発電所由来の放射性セシウム濃度の時定数と輸送量の推定.(core time: 13:20-15:00)

052  大木淳之・高田 兵衛・高田 兵衛:
沿岸海域の堆積物からのヨードエタン(C2H5I)発生.(core time: 13:20-14:10)

053  神田 穣太・石丸 隆・伊藤友加里・田副 博文:
福島沿岸海域における高線量粒子の海洋生態系影響に関する研究.(core time: 13:30-14:30)

054  Roman Bezhenar・VladimirMaderich・Hyoue Takata:
Investigation of expected radioactive contamination and doses to human in result of potential release of dumped water from Fukushimastorage tanks into marine environment by using box modeling.(core time: 14:20-15:00)

055  VO VAN TIEN・Dao Van Hoang・Nguyen Van Hoai Nam・Đoàn Thị Thanh Nhan・田副 博文:
Presence of Cs-137, Cs-134, Sr-90 traces from the  Fukushima Daiichi Nuclear Power Station accident in the seawater and  air for baseline date in Viet Nam.(core time: 13:20-15:00)

056  樋口 健太・玉熊 佑紀・細田 正洋・秋葉 澄伯・床次 眞司:
ラドン子孫核種における放射能環境動態の解明.(core time: 10:00-10:30)

057  柳澤 文孝・吉原 美咲・鈴木 美沙・赤田 尚史:
山形蔵王の樹氷の水素・酸素同位体組成.(core time: 10:00-10:30)

058  岩田 尚能・柳澤 文孝・吉原 美咲・赤田 尚史:
山形蔵王の樹氷に含まれているベリリウム−7.(core time: 10:00-10:30)

059  北 和之・林 奈穂・加納 瑞季・五十嵐 康人・保坂 健太郎・古川 純・羽田野 祐子:
大気と植物・菌類間の放射性セシウム移行可能性の研究.(core time: 10:00-10:30, 14:30-15:00)

060  細田 正洋・平尾 茂一・床次 眞司・赤田 尚史・玉熊 佑紀:
大気中放射性物質の連続モニタリングに資する基礎研究.(core time: 10:00-11:00)

061  安岡 由美・向 高弘・床次 眞司・細田 正洋:
環境中ラドンによる放射線施設監視モニタの感度確認3: 活性炭型ラドン検出器による感度確認.(core time:  11:00-11:30)

062  平良 文亨・松尾 政彦・平尾 茂一:
帰還困難区域における建屋に内在する放射性セシウムと解体作業に伴い飛散する放射性セシウムの動態把握.(core time: 13:20-14:00)

063  渡来 靖・中村 祐輔:
3次元気象場の把握を目的としたUAV観測手法の確立.(core time: 14:30-15:00)

064  SOUMAYAH Bachirou・SAIDOU・BONGUE Daniel・Bineng Guillaume Samuel・HAMADOU Issa・床次 眞司 ・細田 正洋:
Environmental radiation exposure in the Fukushima Prefecture and in a radon prone area of the Adamawa region in Cameroon.(core time: 13:20-15:00)

065  Siritorn BURANURAK・Shinji Tokonami・Kranrod Chutima:
Assessment of natural radioactivity and radiological health impact on paleontologists and workers in dinosaur fossil exaction sitescontaining with high-background radiation.(core time: 13.20-14.30)

066  Hasan Md Mahamudul・飯本 武志・Qianhao Mark Jin・Akihiro Sakoma・Miroslaw Janik・細田 正洋・玉熊 佑紀:
Spatiotemporal dynamics of natural radon isotopes causing indoor environmental exposures and their effective countermeasures based on model- room-experiments.(core time: 10:30-13:00)

067  菅野 里美・Nathalie LEONHARDT・古川 純:
イネのNa、K、Cs輸送イメージング.(core time: 10:00-12:00)

068  二瓶 直登・吉村 和也:
放射性微粒子による作物への影響解析.(core time: 10:00-12:00)

069  丸山 隼人・久保 堅司・古川 純:
マメ科植物ルーピンの放射性セシウム吸収と分配に関わる輸送体の探索.(core time: 10:00-12:00)

070  頼 泰樹・佐々木 翔渚・古川 純:
イネのセシウム吸収経路の全容解明.(core time: 10:30-11:00)

071  高橋 純子・脇山 義史:
福島県山木屋地区における除染後のダイズ連作地と非耕作地の土壌理化学性の比較.(core time: いつでも可)

072  星 正治・佐藤 斉・遠藤 暁・藤本 成明・七條 和子・坂口 綾・恩田 裕一:
カザフスタンのウラン鉱山近郊の大気中のエアロゾルの収集と測定及び放射性微粒子の影響研究.(core time: 10:00-12:00)

073  Olena Burdo・Tomisato Miura・Yohei Fujishima・Hiroko Ishiniwa:
Establishment of FISH probes for dicentric analysis of wild rodents in Chornobyl.(core time: いつでも可)

074  Ceiga Nuzulia Sofyaningtyas・Kusdiana・Eka DjatnikaNugraha・Shinji Tokonami:
Determination Cs-137 and Cs-134 in Food Samples.(core time: 14.00-14.30)

075  阿部 悠・藤嶋 洋平・三浦 富智
染色体異常解析における細胞分裂像取得条件の最適化.(core time: 13:20-14:00)

076  渡部 翔・榎本 昌宏・天野 洋典・和田 敏裕・高田 兵衛:
底魚類における海底土が及ぼす放射性物質移行に関する研究.(core time: 13:20-14:00)

077  藤島 政博・CATANIA Francesco・LYNCH Michael・難波 謙二:
福島第一原発事故のゾウリムシへの影響.(core time: 14:00-14:30)

078  高橋 真哉・玉置 雅紀・玉置 雅紀:
DNA相同組み換えレポータ遺伝子を持つ植物培養細胞を用いた帰還困難区域におけるバイオモニタリング実施.(core time: 13:20-14:00)

079  鈴木 正敏・石川 諒椰・三浦 富智・藤嶋 洋平:
福島第一原発事故後の放射線被ばくによる 野生動物体内の酸化ストレス状態.(core time: 13:20-13:50)

080  尾崎 紀昭・土肥 輝美:
生物の鉱物形成作用と核種固定化に関する研究.(core time: 13:20-15:00)

081  IIN KURNIA・Yanti Lusiyanti・Teja Kisnanto・Devita Tetriana・Tomisato Miura:
Detection of 8-oxo-dG level in serum and γ-H2AX, micronuclei, and apoptosis caspase-3 in lymphocyte of Indonesian Nuclear Reactors.(core time: 10:00-12:00)

082  Tran Thanh Mai・三浦 富智・藤嶋 洋平・阿部 悠・Goh Swee Ting Valerie:
Establishment of on-site culture system to evaluate cytogenetic effect on human and wild mice in Fukushima.(core time: 9:30-12:00)

083  Dwi Ramadhani・Sofiati Purnami・Tomisato Miura:
Evaluation of the Serum Catalase Activity in the Individuals Exposed to High Levels of Radon Concentration: A Pilot Study.(core time: 13:20-14:00)

084  高橋 温・三浦 富智:
付加線量法によるアライグマの外部被ばく量推定法の確立.(core time: 10:00-10:40)

085  斎藤 梨絵・今藤 夏子・熊田 礼子・James Beasley・玉置 雅紀:
帰還困難区域内のイノシシを対象とした糞DNAにおけるMIG-seq解析の手法検討.(core time: 10:30-11:00)

086  中田 章史・山城 秀昭・藤嶋 洋平・三浦 富智:
微小核法を利用した精子形成過程における放射線感受性評価の検討.(core time: 10:00-11:00)

087  湯本 景将・津田 吉晃・兼子 伸吾・和田 敏裕:
帰還困難区域に生息するセミ類の生物多様性評価.(core time: 10:00-11:30)

088  清水 良央・篠田 壽・佐野 有哉・三浦 富智:
アライグマ骨組織への放射性物質取り込みに関する組織局在評価.(core time: 10:30-11:30)

089  James Beasley・Yoshifumi Wakiyama・Kenji Namba:
Influences of Rooting Activity by Wild Boar on 137Cs Bioavailability.(core time: 10:00-10:30)

090  山城 秀昭・中田 章史・三浦 富智:
被災アカネズミにおける精原幹細胞の自己複製および分化の影響解析.(core time: 14:00-15:00)

091  田中 草太・石井 伸昌:
ミミズが土壌中の放射性セシウムの鉛直分布に及ぼす影響の解明.(core time: 13:20-15:00)

092  遠藤 大二・中嶋 信美・大沼 学・玉置 雅紀・石庭 寛子:
原発事故周辺地域のアカネズミにおけるDNA修復遺伝子多型.(core time: 13:20-14:20)

093  根本 唯・斎藤 梨絵・熊田 礼子・今藤 夏子・玉置 雅紀:
次世代シーケンサーを使用したMIG-seq法による福島県のツキノワグマの遺伝的集団構造の推定.(core time: 13:20-14:20)

094  舟木 優斗・難波 謙二・林 誠二・石井 弓美子・和田 敏裕:
横川ダム湖およびその上流域における魚類への放射性セシウム移行特性の解明.(core time: 10:30-11:30)

095  苅部 甚一・白井 厚太朗・中田 裕希・江口 貴博・田副 博文:
貝殻を用いた海水中の放射性ストロンチウムモニタリング法の検討.(core time: 10:00-11:00)

096  高木 淳一・三田村 啓理・和田 敏裕:
淡水域における食物網の上位魚種の移動とその放射能セシウム濃度の関係解明.(core time: 10:00–11:00)

097  野田 琢嗣・三田村 啓理・和田 敏裕:
深度・温度ロガー用いた原発周辺海域の魚類の移動生態の解明〜魚類の放射能汚染のリスク評価に向けて〜.(core time: 10:00-12:00)

098  立田 穣・西川 淳・小林 卓也・青野 辰雄・浜島 靖典・青山 道夫・高田 兵衛
福島沿岸魚における137Cs/133Cs 比:海洋生態系内の放射性セシウム移行の平衡と遷移.(core time: 13:20-15:00)

099  浅井 志保・坂口 綾:
環境中に放出された135Cs分析の精密化を目的としたセシウム同位体標準液の開発.(core time: 3:30-14:00)

100  KITCHA SIME Fayette・SAÏDOU・Tchuente Siaka Yvette Flore・Ndjana Nkoulou II Joseph Emmanue・Takoukam Soh Serge Didier・床次 眞司・Chutima KRANROD:
Study of environmental radioactivity in the Fukushima Prefecture, Japan and in the rare-earth element bearing area of Akonolinga, Cameroon.(core time: 13:30-14:10)

101  坂口 綾・Jian Zheng:
高マトリクス試料中の極微量放射性核種測定法確立.(core time: 10:00-12:00)

102  横山 明彦・永井 歩夢・坂口 綾:
環境中ネプツニウム測定用AMSトレーサー調製法の検討.(core time: 10:00-12:00)

103  緒方 良至・有信 哲哉・小島 貞男・箕輪 はるか・青山 道夫:
ケイ酸バリウムを主成分とするストロンチウム吸着剤を用いた海水・陸水中の90Sr分析法の検討―低濃度試料への応用―.(core time: 10:00-12:00)

104  川村   秀久・田籠久也・山田映見・土肥輝美・藤原健壮:
Cs 保持に関わる環境試料の前処理・分析手法の確立 .(core time: 10:30-11:00)

105  赤田 尚史・田副 博文・桑田 遥・藤原 健壮・寺島 元基・平尾 茂一:
液体シンチレーションカウンターを用いたトリチウム分析のためのカクテル剤の検討.(core time: いつでも可)

106  山崎 信哉・平尾 茂一:
銀電極を用いた定電位電解におけるヨウ素の同位体分別の検討.(core time: 10:00-11:00)

107  佐々木 隆之・藤原健壮・土肥輝美:
酸化鉱物表面の核種収着状態に関する分光学的研究.(core time: 10:00-10:30)

108  有馬   ボシールアハンマド・Begum Zinnat Ara・Rahman Ismail Md. Mofizur :
環境汚染重金属除去機能を有する磁性と多孔性粉体の開発.(core time: 10:10-11:30)

109  Rashedul Islam Ripon・Mohammad Kahdemul Islam・Foni Bushon Biswas・Rahman Ismail Md. Mofizur:
Design, synthesis and characterization of cobalt(III) and nickel(II) complexes with biogenic chelator triazoles, pyrrole, pyrazole, imidazole and their derivatives.(core time: 13:20-14:00)

110  宇都宮 聡・山崎 信哉:
放射性セシウム含有微粒子の多角的精密解析に基づく炉内条件と環境影響の解明.(core time: 13:20-14:00)

111  田副 博文・高貝 慶隆:
ICP質量分析計を用いた緊急時における水質中のSr-90分析.(core time: 14:00-)

112  小島 貞男・有信 哲哉・緒方 良至・箕輪 はるか・青山 道夫:
ケイ酸バリウムを主成分とするストロンチウム吸着剤を用いた90Sr分析法の開発と海水・海洋生物中の90Sr測定への応用.(core time: 14:15-15:00)

113  Tapashi Ghosh Roy・Zinnat A. Begum・Saswata Rabi・Rahman Ismail Md. Mofizur:
Synthesis, characterization, and radiometric investigations on nickel(II) complexes of a new N-alkyl pendent azamacrocyclic chelator.(core time: 13:20-15:00)

114  Suman Barua・Shahadat Hossain・Rahman Ismail Md. Mofizur:
Assessment of radiological contamination of soils due to open-beach ship recycling activities in Bangladesh.(core time: 13:30-14:20)

115  Debashis Palit・Shahadat Hossain・Rahman Ismail Md. Mofizur:
Study of naturally occurred radioactivity in the soil and rocks of Chittagong Hill Tracts area of Bangladesh.(core time: 13:20-14:20)

116  長谷川 浩・Begum Zinnat Ara・Rahman Ismail Md. Mofizur :
土壌中の放射性元素に対するキレート洗浄処理と植物への影響.(core time: 13:20-15:00 )

117  Hai Wang・Renjuan Liu・Jian Zheng:
Studies on the distribution and migration characteristics of Np and Pu in typical karst environment.(core time: 13:30-14:10)

118  本多 真紀・Martin Martschini・Peter Steier・坂口 綾・末木 啓介:
加速器質量分析による水及び生物試料中の90Srの分析.(core time: いつでも可)

119  阪間 稔・佐瀬 卓也・赤田 尚史:
PHITS計算と3D-CAD設計の融合による高精細MRCPs四面体メッシュ人体及び環境構造体における被ばく線量評価.(core time: 10:00-12:00)

120  黄倉 雅広・飯本 武志・福田 一斗・山口 克彦:
複雑な線量体系に関する公衆理解と定義の変更に伴う影響に関する研究.(core time: 11:00-12:00)

121  小池   弘美・飯本 武志 ・床次 眞司 :
学校での放射線教育を想定した自然放射線源の活用方法の検討 .(core time: 11:00-12:00)

122  佐瀬 卓也・阪間 稔・丸山 晴男・赤田 尚史:
新学習指導要領による高校検定教科書における放射線・環境・震災教育の変遷調査.(core time: 13:20-14:00)

123  飯本 武志・庄 沁優・小池 弘美・赤田 尚史:
放射線教育用簡易測定器の開発と校正に関する研究.(core time: 11:00-11:40)

124  Md. Safiur Rahman・Tasrina Rabiya Choudhury・Hirofumi Tazoe:
Capacity building for development of nuclear techniques for analysis of radionuclides in environmental samples collected from Ruppur Nuclear Power Plant (RNPP), Bangladesh.(core time: N.A.)

125  木野 康志・山下 琢磨・三浦 富智:
野生キノコの放射性セシウム濃度の測定.(core time: 11:30-12:00)

126  Nick Beresford・Mike Wood・Peter Martin・Yuichi Onda:
Scoping study to establish a ‘Radioecological Observatory’ site linked to other worldwide sites.(core time: 10:00-12:00)