パンフレット

放射性物質環境移行部門

【総合研究棟A405号室】
 TEL:029-853-4226
 onda”@”geoenv.tsukuba.ac.jp
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放射性物質環境移行部門

sougou環境中に拡散した放射性物質の移行についての調査研究をしています。
IAEA、IRSN(仏)、Plymouth 大学(英)等と連携して、世界最高水準の手法および技術を用いて、水・土砂移行モニタリングおよびモデリングを行っています。特に、森林・土壌に付着した放射性物質が移行するメカニズムおよび包括的モデルの開発に取り組んでいます。


※恩田研究室のHPはこちらからご覧いただけます。
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※筑波大学地球科学学位プログラム内特別プログラム 原子力緊急時対応と放射性廃棄物処理・処分を支える高度人材育成事業についてはこちらからご覧いただけます。


「未踏の領野に挑む、知の開拓者たち」インタビュー

国立大学附置研究所・センター会議HPに、「未踏の領野に挑む、知の開拓者たち」として、筑波大学アイソトープ環境動態研究センター 恩田裕一教授(2021/08/26)のインタビューが掲載されています。ぜひご覧ください。


お知らせ

2021.03.10
恩田教授が、Forum on Clean energy, nuclear safety – 10 years after Fukushima にて講演しました

2021.02.15
【表彰】恩田教授が、筑波大学 2020 BEST FACULTY MEMBERに選ばれました。

2021.01.29
恩田教授らの研究成果が日経産業新聞に掲載されました
放射能汚染の修復 道半ば 科学踏まえ福島復興策を

2020.10.30
恩田教授が執筆に加わったIAEA TECDOC No. 1927「Environmental Transfer of Radionuclides in Japan following the Accident at the Fukushima Daiichi Nuclear Power」が上梓されました

2020.10.27
恩田裕一教授を中心としたグループの福島陸域放射能挙動のレビューが「Nature Review Earth & Environment」に掲載されました
論文はこちらからご覧いただけます

2020.9.29
放射性物質環境移行部門 恩田裕一教授:茨城大学他との研究成果がプレスリリースされました
雨によって森林環境からの真菌類の大型胞子の放出が増加―放射性セシウムの環境動態研究から発見

2020.2.27
科学新聞に福島大学環境放射能研究所との共同研究について掲載されました

2019.9.20
土壌と植生のサンプリングについての編書が上梓されました

2018.11.26
恩田センター長がIAEAテクニカルミーティングに出席します

2018.10.12
原子力災害特別セミナーが開催されました

2018.6.25
平成31年度より文部科学省の共同利用・共同研究拠点に認定されました

2018.3.10
「原発事故から7年、放射能汚染の状況はどこまで改善したのか」をテーマにシンポジウム「Lesson #3.11プロジェクト」を開催しました

2018.1.29
「福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態に関する学際的研究」が、A+評価を頂きました

2017.12.26
「IPE」x「ENEP」共同企画 特別合同セミナー開催

2017.10.30
恩田センター長が “Second Technical Meeting (TM) for MODARIA II”に出席

2017.02.20
恩田センター長がIAEA第3回RCM; Third Research Co-ordination Meeting of Co-ordinated Research Project on “Response to Nuclear Emergencies affecting Food and Agriculture”に出席

2016.04.20  
恩田センター長が”Experts Meeting Future of the IAEA Environment Laboratories”に出席


2016.03.08  
恩田センター長が「日本学術会議公開シンポジウム」にて講演


2016.02.18  「原子力災害による環境・生態系影響リスクマネジメントプログラム(ENEP)」キックオフシンポジウム開催!


2015.12.16  「原子力災害による環境・生態系影響リスクマネジメントプログラム」 Website開設!


2015.11.20   恩田センター長がウィーンで開催の「Consultants Meeting on “Soil and Vegetation Sampling”-土壌と植生サンプリングについての専門家会議-」に出席


2015.11.20   高橋助教と恩田教授の論文2報がWeb of Science のHot Paperに選ばれました!


2015.11.05   恩田センター長が「Final ISTC/STCU Fukushima Initiative Expert Committee review meeting on remediation and monitoring in response to the Fukushima nuclear accident to be held in Tokyo, Japan on November 5-6, 2015」にて講演

関連ページ:International Science & Technology Center (http://www.istc.int/istc/istc.nsf/va_WebPages/Fukushima_meetingEng)


2015.10.22   恩田センター長が、平成27年9月28日~10月2日(開催地:福島県)に、国際原子力機関IAEAが開催の「原子力関連事故の食糧と農業の緊急時対応についての第2回国際研究協力会議(Second Research Coordination Meeting on Response to Nuclear Emergencies Affecting Food and Agriculture)」において、ホストを務めました。

Joint FAO/IAEA Programme : “Response to Nuclear Emergency affecting Food and Agriculture – D1.50.15”


2015.09.24   技術資料「環境放射能モニタリングのための水中の放射性セシウムの前処理法・分析法」公開

恩田教授が委員長を務める「水中の放射性セシウムのモニタリング手法に関する技術資料検討委員会」では、これまでの検討結果を技術資料として取りまとめ公開いたしました。
詳細は下記リンク先(国立研究開発法人 産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門)をご覧ください。
 ・「水中の放射性セシウムのモニタリング手法に関する技術資料」


2015.04.14   恩田裕一センター長が4月20日から24日にオーストリア・ウイーンで国際原子力機関IAEAが開催する、International Experts’ Meeting on Assessment and Prognosis in Response to a Nuclear or Radiological Emergency (IEM9)「第9回 原子力および放射線緊急事態時の対応評価と予測に関する国際専門家会議」 にて、Session 4(4月22日AM開催)”Environmental Modelling and Monitoring During Nuclear and Radiological Emergencies”「原子力および放射線緊急事態時の環境モデリングとモニタリング」 の座長を務めます。


2014.12.22 ISET-R国際シンポジウム開催 (2015.1.9~10) のお知らせ


2014.07.29 セミナー「ヨーロッパロシアにおける放射性セシウムの環境動態」が開催されました。


PROJECTS

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戦略的研究推進事業(CREST):
研究課題「荒廃人工林の管理により流量増加と河川環境の改善を図る革新的な技術の開発」


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福島陸域・水域モニタリング大学連合チーム(FMWSE)


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ISET-R
H24年度科学研究費補助金(新学術領域研究:研究領域提案型):福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態に関する学際的研究


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All Tsukuba Network
プレ戦略イニシアティブ【研究拠点提案型)H23-25:オールつくばの連携による持続可能な流域圏水環境研究拠点

受託研究報告書

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Environmental Radioactivity Datasets website at CRiED, Univ. of Tsukuba

放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点

放射性物質環境動態・環境および生物への影響に関する学際共同研究

原子力緊急時対応と放射性廃棄物処理・処分を支える高度人材育成事業(ENEP)

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