学位論文

筑波大学にて(平成13年度~)

博士論文(地球環境科学専攻)

修了年度名前タイトル
H16-19岩田拓記Surface Renewal Analysis of Turbulent Transfers in the Unstable Roughness Sublayer over a Forest Canopy (不安定成層下における森林キャノピー粗度層内での乱流輸送のサーフェスリニューアル解析)
H15-18齋藤 誠Characteristics of Vertical Heat and Water Vapor Transport at Around Spectral Gap Scales Over Land Surfaces(陸面上におけるスペクトルギャップ周辺領域での熱・水蒸気鉛直輸送特性)

修士論文

修了年度専攻名名前タイトル
H25環境科学専攻秋本 泰良北東アジア半乾燥・季節凍土地帯における地表面熱・水収支と地温シミュレーション
H24地球環境科学専攻小池百合子Back-trajectory Analyses of Water Vapor Precipitated in Northern Mongolia
H24環境科学専攻坂本 貴啓河川市民団体の目的別活動量の定量的分析
H20環境科学専攻山浦大和陸面過程データセットを用いたモンゴル周辺域における陸面水収支の解明
H20環境科学専攻福井秀典モンゴル半乾燥地域における陸面モデルの検証(PDF)
H16環境科学研究科家本 薫非一様植生面上での大口径シンチロメーターを用いた地表面熱収支の観測
(PDF)

卒業論文

卒業年度専攻名名前タイトル
H24生命環境学群地球学類松永万澄LESを用いた非一様な地表面上の大気境界層に関する研究
H24生命環境学群地球学類小林健史北東アジア乾燥域における衛星GRACEによる陸水貯留量変化の検証
H22生命環境学群地球学類小池百合子バックトラジェクトリー解析を用いたモンゴル旱魃発生要因の推定
H15第一学群自然学類齋藤洋輔シベリアにおける航空機観測データを用いた顕熱・潜熱フラックスの算定と
非一様地表面における分散法の適用についての考察
H14第一学群自然学類家本 薫大口径シンチロメーターを用いた収穫後の水田における顕熱フラックスの測定
H14第一学群自然学類富田幸子航空機によるシベリアタイガ林複雑地表面での地表面フラックス分布の相関解析
H14第一学群自然学類藤田美歩草原における顕熱・潜熱・CO2フラックスの季節変化と植生との関わり
H14第一学群自然学類武者正人陸面植生水文モデルの草原上熱収支への適用 ―SiB2を用いた植生変化の再現―
H13第一学群自然学類中村史郎シベリアにおける航空機観測による地表面フラックスの評価

修士論文(長岡技術科学大学にて)

(平成11-12年度)
年度専攻名名前タイトル
H12環境システム工学専攻青木幸子チベット高原における乱流による水・熱・運動量輸送の時間-スケール特定の評価
H11建設工学専攻小林昭規航空機データを用いた複雑地表面における顕熱・潜熱フラックスの定量化
H11建設工学専攻工藤裕己大気境界層内における水田上での水・熱・CO2交換過程の乱流分散値を用いた定量化

卒業論文(長岡技術科学大学にて)

平成11-12年度
年度専攻名名前タイトル
H11環境システム工学課程上米良秀行パン蒸発計に着目した日本の近年の気候変動に関する研究