
概要
2021年11月5日に開催された日本土壌肥料学会主催シンポジウム「原発事故から10年-これまで・今・これからの農業現場を考える」の講演動画が公開されています。
東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故から10年を迎え、農業現場で直面した課題とその解決に向けた取り組み、さらには今後の展望について、各分野の研究者が最新の知見を紹介しています。
ERAN採択者である筑波大学 古川純准教授は、「水稲におけるセシウムの吸収と体内での動き」と題して講演を行い、水稲による放射性セシウムの吸収・移行メカニズムや、農業分野における放射線研究の成果について解説しています。
ぜひご覧ください。
