2025年度 ERAN年次報告会 開催報告

2026年3月10日(火)、福島市の「コラッセふくしま」4階 多目的ホールにて、2025年度ERAN年次報告会がハイブリッド形式で開催されました。
現地の参加者は114名、会場でのフラッシュトークおよびポスター発表(76件)、オンラインでのポスター発表(25件)が行われ、盛会のうちに終了しました。
ご多忙の中、遠方より会場へお越しいただいた皆様、海外からオンラインでご参加いただいた皆様、ならびに当日の運営にご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

開会の挨拶 筑波大学恩田先生
会場の様子
フラッシュトーク
特別講演 Dr. Olivier Evrard
特別講演 Prof. Andy Cundy
特別講演 Assoc. Prof. Tony Hooker
オンラインポスターセッション
現地ポスター会場
閉会の挨拶 福島大学難波先生

2025年度 ERAN年次報告会を開催します

日時:2026年3月10日(火) 9:10~17:10
開催形式:ハイブリッド
会場:コラッセふくしま(福島県福島市三河南町1番20号)

オンライン:

  • フラッシュトーク:Teams
  • ポスター発表:Remo

福島大学環境放射能研究所 第12回成果報告会の特設サイトに、
ERAN年次報告会のプログラムが掲載されています。以下のリンクよりご参照ください。

2026年2月3日追記

    2024年度 ERAN年次報告会 開催報告

    3/3(月)筑波大学2A棟において2024年度ERAN年次報告会が開催されました。会場では80件のフラッシュトークとポスター発表が、オンラインでは58件のポスター発表が行われ、大盛況のうちに終了となりました。雪の混じる雨天の中遠方よりお運びいただいた皆様、海外からオンラインでご参加の皆様、当日の会運営にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

    2023年度 ERAN年次報告会 開催報告

    2/27(火)福島県郡山市のけんしん郡山文化センターにて、2023年度ERAN年次報告会がハイブリッドで開催されました。
    現地の参加者は124名、主に海外の採択者をはじめとするオンラインの参加者のうち Teams によるフラッシュトークは67名、Remoによるポスターセッションは現地での利用も含め延べ104名の方が参加する中、採択者の皆さんの成果が発表されました。

    皆様のご協力により2023年度の年次報告会を無事に終えることができました。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。

    2022年度 ERAN年次報告会を開催いたしました

    2023年2月13日ERAN年次報告会がハイブリッドで開催され、会場173名/オンライン88名 合計261名の方々にご参加いただきました。
    会場のコラッセふくしまでは口頭発表、討論に加えて151のポスター発表とフラッシュトークが行われ、オンラインではポスター発表はRemo、それ以外はZOOMで行われました。
    また今回より創設されました若手ポスター賞「Young Scientist Award」において次の3名の方が表彰されました。

    本多真紀様/日本原子力研究開発機構「原子力発電所周辺で採取した環境試料中90Srの加速器質量分析」
    守岡良晃様/福島県水産資源研究所「福島県松川浦における魚類及び餌料生物の放射性セシウム濃度」
    三浦輝様/電力中央研究所「海洋堆積物由来の放射性セシウム粒子の溶解特性の解明」  (順不同)

    今後も若手研究者のさらなる活躍を期待しています。

    2021年度 ERAN年次報告会開催報告

    2022年2月14日、ERAN年次報告会を開催いたしました。
    今年度もオンラインでの開催となりましたが、11の国と地域から161名(うち外国人研究者39名)の参加があり、126のポスター発表について活発なディスカッションが行われました。

    2020年度 ERAN年次報告会開催報告

    今年度もコロナウィルスの影響により、年次報告会は3月15日にオンライン開催となりましたが、国内外から約100名の方々にご参加いただきました。

    全体ミーティングおよび研究成果のフラッシュトークをWebExで行い、またポスター発表についてはRemoを使用し、対面により近い環境でディスカッションを進めることができました。
    今年度は国内外から122件のポスター発表がありました。震災後10年経つ中においても解決しなければならない課題は多く、コロナ禍にあっても、国内外の研究者らが拠点関連研究機関との共同研究により122件もの研究を発表できたことは、まさに当ネットワークや所属研究者らの研究活動の賜物であります。

    ネットワーク機関、関係機関と分野横断的にさらなる研究の発展を目指して、今後とも取り組んでまいります。

    2019年度ERAN年次報告会開催報告

    新型コロナウイルスの感染が100以上の国と地域に広がっていることを受けて、2019年度 ERAN年次報告会は、2020年3月11日、Web会議システム(Webex)を利用して行われました。100名を超える発表者をはじめ、関係する皆様方のご協力により、初のWeb会議による年次報告会を成功裡に収めることができました。
    2020年度もERAN(放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点)をよろしくお願い申し上げます。

    2019年度年次報告会のWEB会議システム開催について(お知らせ)

    新型コロナウイルスがWHO(世界保健機関)の「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」や日本政府の「指定感染症」に指定されたこと、及び日々変化する感染の情勢に鑑みて、共同利用・共同研究拠点「放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点」拠点本部では、令和2年3月10日から3月11日に福島県で開催予定のERAN2019年度年次報告会を中止し、3月11日にWEB会議システムにより開催することといたしました。

    詳細につきましては、追ってご連絡いたします。

    ご理解ご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

    放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点(ERAN)事務局

    筑波大学アイソトープ環境動態研究センター センター長 恩田裕一