2022/05/16 2022年度ERANキックオフミーティング開催

今年度もオンラインでの開催になりましたが、150を超えるポスター発表があり、活発なディスカッションが行われました。
共同研究も様々な分野から採択され、今後の発展がさらに期待されます。


2022/02/18 2021年度 ERAN年次報告会を開催いたしました。

2022年2月14日、ERAN年次報告会を開催いたしました。
今年度もオンラインでの開催となりましたが、11の国と地域から161名(うち外国人研究者39名)の参加があり、126のポスター発表について活発なディスカッションが行われました。

2021/05/26 2021年度ERANキックオフミーティングを開催

2021年5月24日(月)に2021年度ERANキックオフミーティングが開催されました。
今年度もコロナウィルスの影響でフラッシュトークをWebEx会場で、またポスター発表をRemo会場でとオンラインでの開催となりました。
130名を超える多くの方に来場いただき、活発なディスカッションが行われました。
ERAN開始から3年目となり、さまざまな分野からの共同研究への参加が増えました。分野横断的に研究が進められ、今後の発展に繋がっていくことが期待されます。


2021/03/17 2020年度 ERAN年次報告会を開催いたしました。

今年度もコロナウィルスの影響により、年次報告会は3月15日にオンライン開催となりましたが、国内外から約100名の方々にご参加いただきました。

全体ミーティングおよび研究成果のフラッシュトークをWebExで行い、またポスター発表についてはRemoを使用し、対面により近い環境でディスカッションを進めることができました。
今年度は国内外から122件のポスター発表がありました。震災後10年経つ中においても解決しなければならない課題は多く、コロナ禍にあっても、国内外の研究者らが拠点関連研究機関との共同研究により122件もの研究を発表できたことは、まさに当ネットワークや所属研究者らの研究活動の賜物であります。

ネットワーク機関、関係機関と分野横断的にさらなる研究の発展を目指して、今後とも取り組んでまいります。

2021/03/08 筑波大学、福島大学、JAEAの研究成果が記事になりました:時事通信

筑波大学、福島大学、JAEAの研究成果が記事になりました。
東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質のうち、半減期が約30年と長いセシウム137が環境に与える影響は、1986年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故よりも早く低減していることについて書かれています。
「放射能影響、早期に低減 地中へ移行、河川流出少なく―筑波大など・福島原発事故」
2021年3月7日付

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